ガーデニング学園
山野草園

初めに
以前の庭には、山野草の植木鉢や、ショウジョウバカマの地植えがありました。
最近庭の整備が一段落したので、最初からある手作りの池を埋めたところに、山野草を買ってきて植え始めました。
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男郎花
河原撫子
クガイソウ

ササユリ
下野
霜柱
鳥兜
ワレモコウ

男郎花オトコエシ
黄色の女郎花はを植えたいのですが見つからず、白花の男郎花というのがあったので代わりに植えました。
7月
背が高くて花色の濃い株を見つけました。丈夫そうでアクセントになると思って植えました。



クガイソウ九蓋草
小さな花穂のついか。株がありました。

本州の山地に自生します。明るい草地を好み、紫色の長い花穂が夏場のガーデンを彩ります。草丈が高くなるのでボーダーガーデン向きです。
夏の茶花にもオススメです。
大変育てやすい植物です。植える場所は日当たりのよい場所がおすすめです。草丈が高くなるので庭植え向きですが、鉢でしめてつくれば多少小さくなります。株分けで増やします。
耐寒性、耐暑性とも強い
乾燥させると大きなダメージを受けますから、絶対水切れさせないようにします。用土の表面が乾けば鉢底から流れ出るほどたっぷり与えるのが基本です。


鳥兜トリカブト
蕾のついた苗があったので植えました。
7月
左下はわれもこうです。



河原撫子
花屋さんでまだ花の咲いていない鉢がありました。
か細い茎が密集していて何本かは葉が黄色くなりかけています。
心配しながら植えました。
その後元気な白花を見つけて一緒に植えました。
7月
続き
白花を加えて

だんだんしっかり根付いて、ピンクの花が咲き始めました。
大きな株は1輪でなく後からも咲くようです。

桔梗
背が高くて花色の濃い株を見つけました。丈夫そうでアクセントになると思って植えました。
近くの小さなスーパーの店先で花の咲いた小さな鉢を売っていたので、並べて植えました。

7月
月の後半には、株立ちがいくつも花をつけるようになりました。白花のカワラナデシコも良く咲いています。

近くの小さなスーパーの店先で花の咲いた小さな鉢を売っていたので、並べて植えました。
しばらくすると元気がありません。

下野
白い花の小さな株です。
7月

2020年
夏に向けて、池の周りとしては最初に植えました。
1年ぶりに咲き始めました。
鳥兜
ひょろりと1本だけの鳥兜の苗を見つけました。
下葉はともかく、植えの方は元気なようです。
あこがれの植物なので、小高いところに植えました。

7月末
いつの間にか蕾が出て大きくなり始めています。
水引
夏になると庭のところどころに赤い花穂が出ています。
7月

チゴユリ
(稚児百合、学名:Disporum smilacinum)はチゴユリ属の多年草。
5月
池を埋め立てたそばでひっそりと咲いていました。

ウィキペディアから写真も含めて転載させていただきました。
特徴
東アジアの日本・中国・朝鮮にかけて分布し、日本国内では全国で見られる。落葉樹林の木陰に生える。高さ15-30 cm。球根はなく、白くてやや太い地下茎を持つ。花期は4-6月で、茎の先端に1 cmほどの白い花を一つ咲かせ、花後に黒色の液果をつける。
種子繁殖のほか、地上茎基部に生ずる地下茎により無性繁殖する。無性繁殖は親に当たる地上茎が枯れた後に地下茎の先に新しい地上茎(子)が生じるため、毎年あたらしい地上茎が出現する。このような生活史を「擬似一年草」と呼ぶ。地下茎には長短の二型があるとされる。親地上茎は冬期に枯れて地下茎による接続が切れてしまうので、各地上茎は独立して存在する。
和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれる。花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」など。
  
                                                  花                                   黒色の液果と種子



2020年

桔梗
手始めに、桔梗を植えました。
7月

藤袴
花はありませんが元気です。
蝶の来る花と期待しています。
7月