じゃがいもと里芋、さつまいも

初めに
じゃがいもは。
里芋は、台所に転がっていたのを植えてみたら、立派な葉が夏を涼しくしてくれるので、続けています。
21世紀のガーデニング表紙


じゃがいも

はじめに
庭の隅に買ってきた種芋を植えています。周りが緑になるまでは黒マルチをしていました。
7月半ばにはスリップスやテントウムシの害があり、葉が黄色くなり倒れます。
土寄せをしないと種芋の上の新しくできるところが乾いて芋が育たないようです。
2023年
掘り残した芋から満遍なく芽が出てきたのでせわをしています。残り少なかったので250g位と小粒が少ししかできませんでした。

2022年
種芋を買わなかったので育てないつもりでしたが、掘り残した芋から満遍なく芽が出てきたのでせわをしています。
例年スリップスやテントウムシの害があり、葉が黄色くなりますが、今年は水やりしているせいか葉は元気です。
これまでは一度に掘り上げて、量は少なく、後になるほど乾いて硬くなるので、今年は少しずつ掘って、柔らかくみずみずしいのをすぐに食べるようにしました。

8/18/78/218/23





100270g250750








8月21日、23日
3, 4回目、草取りのついでに、芋が顔を出しているのを拾いました。

8月7日
2回目、一部分を掘りました。どこにあるか分からないので、芋が顔を出しているひと固まりにしました。

8月1日
株はすべて抜いて、一部分を掘りました。

7月18日
葉が黄色くなって株が倒れ始めました。

7月12日
1株抜けてしまいました。小さな芋が2個ありました。

2021年

今年は収穫を増やすために土寄せをします。
7月27日
収穫
昨年より大きさも数も増え、種芋1kgの3倍になりました。
最初に掘ったのはみずみずしくおいしかったです。
後から掘った方はやや硬くなっていました。
1995(-)+633+200


里芋
2022年

大きな株が無くなってしまったので、小さな株を移植しました。
7月16日
歯は小さいですが4枚目が出てきました。1枚は黄色く枯れました。

2021年

小さいので芽出しをしてみました。

8月
16日
葉 丈95 葉長43
1日
葉 丈80 葉長40

7月
どちらも大きくなってきました。
 

6月
10日
ようやく大きくなり始めました。早くから植えてあっても、暖かくならないと育ち始めないようです。南方由来だからでしょうか


5月
17日
大きめのを早くから庭の隅に植えたのは、もう大きくなっています。


4月18日
大きめのを早くから庭の隅に植えたのは、伸び始めました。
 

2019年

9月
葉の高さが2m前後になりました。親芋が大きくなっています。


2018年
12月
ゆでてお供えしました。柔らかくておいしかったです。




さつまいも
2022年

初めに
安納芋の種芋が手に入りました。
2022/02/13-
大きめのプランターや、培養土の袋を利用すると、狭いスペースでも栽培ができ、しかも風通しと日当たりさえ気をつければ病害虫が少なく、イモが大きく育つメリットもあります。

株間は約30センチほどで、7節ある苗の5節を土に植えていきます。 安納芋の植え方には、「垂直植え」と「斜め植え」、「水平植え」の3種類があります。 苗を斜めにさして植えていく「斜め植え」が一般的ですが、「水平植え」にすると多く実らせることが出来ます。


苗を作る種芋はスーパーで売ってるものでOK!200〜300gくらい、できるだけ傷がないキレイな芋を見つけてくださいね。植え付けに合わせ、4月には種芋の芽出しをスタートさせましょう
【育て方の手順】
トレーにバーミキュライトを入れ、種芋を2/3ほど埋めて芽出しをします。
・苗となる芋は成長点を埋めないように注意
・芽出し優先のため水は控える
・生育適温は25〜35℃、気温が低いときは防寒対策として、空の水槽などに入れてみてください
植え付けから約2週間ほどで発芽
・水やり開始(はじめは少なめ)
・気温が上昇したら日中は日に当てる
苗としてカットする
・長さは約25〜30cm、5〜6枚葉のついてるところでカット
・1つの種芋からおよそ15〜30本の苗が採れます
育てる場所(土)を準備・プランター編