ガーデニング学園
あじさい

アジサイ(紫陽花、八仙花、学名:Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である[1]。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある[2]。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり[3][注 1]、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。
ウィキペディアから転載させていただきました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
21世紀のガーデニング学園表紙

アナベル


本アジサイ
  

  
青く色づき始め    母の日のプレゼント

がくアジサイ




アナベル Hydrangea arborescens ‘Annabelle’

   


 
ピンク
下記は趣味の園芸のHPから転載させていただきました。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-19
アメリカノリノキ‘アナベル’は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。アジサイは知らない人がいないほど身近な花木で、梅雨どきの風物詩にもされています。アジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものですが、近年、見慣れたこれらのアジサイのほかに、真っ白で非常に大きな花房のアメリカノリノキの園芸品種‘アナベル’や、円錐形の花房とカシワのように深く裂けた葉が特徴の、カシワバアジサイが人気を集めています。ここでは、前者について解説します。
アメリカノリノキの野生種は、小さな装飾花がまばらな額縁状につくため、観賞価値はさして高くありません。しかし、園芸品種の‘アナベル’は、装飾花が多く手まり状になり、花房は直径30cmに達します。近年は、ピンク色の‘アナベル’も発表されています。
‘アナベル’は、日本のアジサイと同様に栽培が容易で、特別な管理をしなくても、毎年よく開花します。ほかのアジサイの仲間が、前年の夏に花芽がつくられるのとは違い、‘アナベル’は春に花芽ができ、その年の夏に開花するので、冬でも剪定できます。


2021年
6月
3日 満開です。昨年より一回り大きくなり、花の数が増えました。

2020年
6月
3日 満開です。