野鳥の楽園

初めに
昭和の頃には、冬になると、鶯、目白、ジョウビタキ、などが来ました。
郊外に住んでいた時は「うそ」がきたことがありました。
都心に戻ってきて、いちばんびっくりしたのは「コゲラ」です。
日ごろは雀の親子の食事場所で、ランチは会食です。
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ウグイス
ウソ
コゲラ
シジュウカラ
ジョウビタキ
スズメ
ヒヨドリ
ムクドリ
メジロ


2021年

6月10日
朝はキジバトが鳴いていました。
昼にこの時期には珍しく目白が来ました。


2020年

10月
27日 コゲラ
朝、庭で、大きくてウシガエルのような低い鳴き声が聞こえました。雨戸を開けると、白と黒の横じまの鳥が、桜の木の枝に止まっていました。
写真を撮ろうとしたら飛んで行ってしまいました。
見たことの無い鳥です。
図鑑を調べたら、コゲラでした。
ドラミングと言う啼き方でした。
「サントリーの愛鳥活動、コゲラ」から転載させていただきました。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1425.html
コゲラ
日本最小のキツツキ
森だけでなく公園などでも見られる
全長15cm。日本で一番小さなキツツキ。背はこげ茶色に白い点模様(白点が続いて線に見えることも多い)が沢山あります。オスは耳羽の上あたりに赤色羽がありますが、風になびくなどしないと見えないくらい小さい羽です。
握力の有る両足と尾との三点確保で、垂直な木の幹を上り下りできます。下りは頭は上にしたままの姿勢で、はねながら少しずつ落ちるように下がります。
「ギイー ギイー」と聞こえる声。冬には木の幹に巣食う虫を捕らえるために穴をあけることも。春夏は木の葉につく虫を食べていることが多いです。堅い木の実を食べることもあります。
日本では北海道から沖縄・西表島までの、ほぼ全国に分布・繁殖していて、渡りはしません。地方ごとに色彩に変化があり、多くの亜種に分けられています。

日本野鳥の会の説明と投稿写真を転載させていただきました。
https://www.birdfan.net/pg/kind/ord16/fam1600/spe160009/

スズメ大で、ギーと戸がきしむような声。
全長:15cm太い木や古い木があれば、住宅地や公園でも見られるようになってきた。
ギーという声の後にキッキッキッと続けて鳴くこともある。
シジュウカラ科の群れの後に1〜2羽でいることがある。


5日 雀が10羽ほどで庭に来ました。昨日シソの実を取ったことと関係がありそうです。


9月
25日 せきせいいんこが群れを成して庭を通り過ぎていきました。しばらく前にしじゅうからが庭に来るようになり、最近はめじろが来ました。



5月
9日
ウグイス
外出自粛で空が澄んでいます。
近くの庭で鶯がさえずっています。


郊外で

家の近くでたまに「カッコウ」が啼きます。
姿を見ることはあ少ないですが高い電線に止まっていることがあります。


2012年

11月13日
近くの家から塀に珍しい鳥が飛んできて止まりました。
家の中から写真を撮っただけで飛んで行ってしまいました。
後で写真を拡大したら「ウソ」でした。
首都圏では珍しく、バードウオッチングが好きな人でもめったに見ないようです。縁起が良いと喜んでいます。
 

東京では亀戸天神のが知られてますが、本家は九州大宰府の鷽替え行事でしょう。


2021/06/10 ファイル作成